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雑貨と野菜とにゃんこ

如竹堂にてクリスマス限定マステを買う。
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中身はコレ
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写真がぼやけてうまく撮れないので、ネット上のものを使っています。

そのあと切手カレンダーを求めてロフトへ。
隣町のロフトにしかなく、取り寄せ待ちです。

探していた手帳とマステがあったので買う(どんだけマステ買う)
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今年はコレ。
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このシリーズがなく、もう廃盤になったかと思ってたからうれしいです。
切手カレンダーが届いたらまたアップします。

これで来年の準備万端。

野菜をたくさんいただく。
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葉物が痛みやすいので、
今日は水菜を食べよう。

今日のにゃんこ
アイビースクエアのにゃんこ。
観光客にかわいがられているので、
ふてぶてしいが、全くにげない。
ツメ研ぎ中
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近所の写真館のにゃんこ
なぜかリードでつながれていてカワユス
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by miko-hiko | 2009-10-30 21:26 | 日常 | Comments(6)

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH

世界最長のお化け屋敷としてギネスブックに認定されている
富士急ハイランドの戦慄迷宮・・・一度行ってみたいのですが、
静岡・・・いかんせん遠い。
たとえ行ったとしても
中に入る勇気があるかどうか・・・

Pさまが試験で帰りが早かったので、一緒に観にいきました。

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あらすじ

10年前に遊園地のお化け屋敷で行方不明になった少女ユキ(蓮佛美沙子)が、
雨の夜に突然現われ、ケン(柳楽優弥)とその友人たちは戸惑いながらも彼女を迎え入れる。
しかし、突然ユキは発作を起こして倒れてしまい、
ケンたちは病院へ向かうが、普通の病院かと思われた建物が、
次第に姿を変え、迷宮のように変ぼうしてしまう。


3D映画なので、割引一切ナシの2000円。
しかも平日の昼間、観に来ている人は私たち以外では4人の貸切状態。
ある意味怖えぇ・・・


さすが私の中では最恐の「呪怨」や「輪廻」の清水監督作品。
日本人の恐がる部分をきっちり押さえています。
そして、音。
清水監督、これもお得意です。

そして戦慄迷宮の中の様子がわかってよかったです。
ゾンビの動きとか、矢印まであって、アトラクションをほんとに
そのまんま使っている感じです。
こんな怖いアトラクション、1時間近く入ってたら、気がふれるでしょうな。


はじめて3Dメガネをかけて2時間観ました。
手を伸ばしてこられると、
本当に自分の首元に手が届くんじゃないかと思うほどリアル。

でも眼鏡重い。もうちょっと軽くならないかな。
顔が懲りそうになったし、なんか頭がクラクラする。

今週平日に3本も観てしまった。
新記録じゃ。
by miko-hiko | 2009-10-23 22:52 | 映画 | Comments(4)

さまよう刃

さまよう刃をみてきました。
原作を読んだとき、ぜひ映画化してほしい・・・
と思ったけど、
実際に観るとやっぱり重い・・・
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by miko-hiko | 2009-10-21 17:57 | 映画 | Comments(0)

カイジ 人生逆転ゲーム

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あらすじ

自堕落な日々を送る26歳のフリーター伊藤カイジ(藤原竜也)は
友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。
そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、
一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧める。
その船で奇想天外なゲームをするはめになったカイジは、
人生を逆転するための命懸けの戦いに挑む。


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松山ケンイチさんは友情出演ということだったのですが、
かなり長時間出演されていました。
デスノート以来の共演ですが、
どちらが主役かわからないくらい
演技が光っている松山さん。
脇を固める俳優陣の追い詰められた演技もとてもスバラシイ!

しかし地上200メートルを歩くシーン。
怖くて怖くて・・・目を閉じているのにも時間が長い!
高所恐怖症の私のような人は、
どんなホラー映画よりも怖いと思います。
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竜也さんは10キロも減量してカイジ役に挑んだそうですよ。
↑恐怖のこのシーンは、地上200メートルという設定ですが、
実際は3メートルくらいだったそうです。
私、3メートルでも怖い。
by miko-hiko | 2009-10-20 22:19 | 映画 | Comments(2)

マステでデコハガキ

三宅商店で見たマステ・・・
最近使っていないのを引っ張り出し、
ちょっとデコってみました。
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by miko-hiko | 2009-10-20 18:02 | 懸賞部部員募集中 | Comments(2)

秋祭り

祭りといえば御神輿ですが・・・
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な、なぜに馬が?
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あ~~びっくりした。
屏風祭りも開催中でした。

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こんな普通の屏風もいいけど
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コラージュした感じの屏風もいいなぁ。
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モデルさんもとってもキレイ。
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三宅商店さんも屏風をかざっていました。
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三宅商店さんでは、ガラスのキャンドルスタンド展も開催中でした。
クリスマス柄のマステがたくさん出てましたよん。
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しかし、今年はたくさんすいんきょさんに
頭を叩かれたなぁ。
頭を叩かれると賢くなるはずなのに、
年々アホになるのはなんでだろう?
by miko-hiko | 2009-10-19 09:26 | 日常 | Comments(0)

白いたい焼き

白いたい焼き
三斎市で月に一度だけ出店されます。
逃さず買う。
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もっちもちです。
何個か買うと お互いくっつくので、
一つずつ袋に入れてくれます。

あんこがきらいなPさまは食べません。

モラタメさんからこいまろ茶が届きました。
急須付きです。
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さっそく↑のたい焼きといっしょにいただきましたが、
市販のお茶でこんな味のお茶は飲んだことがありません。
濃いのに苦くなく、まろやかなのです。

う~んぴったり合う~~

さすが、2007年モンドセレクション金賞受賞商品です。
ぜひリピートしたいです。

by miko-hiko | 2009-10-18 22:28 | 懸賞部部員募集中 | Comments(2)

秋祭り

別に毎年代わり映えもなく、同じなんだけどね。
なぜ人は祭りと聞くと 
行きたくなるんだろう。
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しかし、出店にりんごあめがないのは由々しき事態じゃ!
許せぬ!


ネットでレシピを調べてキャラメルポーチを作ってみました。
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中も外とおそろいのいちご模様。
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リネンテープをつけてみました。
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しかし、よく見ると 長方形ではなく、若干台形だし、
レースはファスナーの左右でずれている。

自分で使うしかねぇな。
by miko-hiko | 2009-10-17 23:12 | 手芸部 | Comments(4)

広兼邸

続けて更新です。

広兼邸も
江戸時代後期に小泉銅山とローハ(緑礬・硫酸鉄=ベンガラの原料)製造を営み
巨大な財を成した大野呂の庄屋広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅。
「八つ墓村」などの映画のロケ地としても有名すぎるほど有名。

「八つ墓村」あらすじ

戦国時代(永禄9年=1566年)のとある小村に、
尼子氏の家臣だった8人の落武者たちが財宝とともに逃げ延びてくる。
最初は歓迎していた村人たちだったが、財宝と褒賞に目が眩らみ、武者達を皆殺しにしてしまう。
今際の際に、武者大将は「この村を呪ってやる! 末代までも祟ってやる!」と呪詛の言葉を残す。
その後、村では奇妙な出来事が相次ぎ、
祟りを恐れた村人たちは野ざらしになっていた武者達の遺体を手厚く葬るとともに村の守り神とした。
これが「八つ墓明神」となり、いつの頃からか村は「八つ墓村」と呼ばれるようになった。

大正時代、村の旧家「田治見家」の当主・要蔵が発狂し、村人32人を惨殺するという事件が起こる。要蔵は、その昔、落ち武者達を皆殺しにした際の首謀者・田治見庄左衛門の子孫であった。

そして二十数年後の昭和23年、またもやこの村で謎の連続殺人事件が発生することとなる。


実際にあった、津山事件をモデルに横溝正史がかきおろした、
金田一耕助シリーズです。

岡山県には八束村という村があり、それをもじっていると思われます。



石垣はこれだけでもスゴイのですが、
よくみると、下半分は土にかくれています。

すごすぎる。
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吾郎ちゃんの金田一が最近では撮影されています。

でも一番好きなのはやっぱりトヨエツ金田一☆
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いたるところにポスターが。

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邸宅に向かうこの部分ですね。
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「こら~あけろ~ 辰弥を出せ~!」
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「何を騒いでいるんです?」

「辰弥を出せ!もうたたりはごめんじゃ!」(岡山弁)
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「頭を冷やしなさい!たたりなんて迷信です。」
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「それに あなたたち、田治見家の山林や牛のおかげで食べていけるんでしょう?
 跡継ぎが変わろうとも、400年続いた大庄屋の力には変わりありません。」
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「さっ、今日のところは私に任せて 引き取りなさい」

ちがうかーー!!
by miko-hiko | 2009-10-16 17:09 | 日常 | Comments(4)

西江邸

西江邸

西江家は戦国時代(1500年代)の初代当主 西江大蔵清成のころより吹屋地区 坂本村に住み、
当時は山城を守る地侍であった。
江戸期には大庄屋としてこの地の天領地の支配を許され、邸宅は代官所を兼ねていた。
六代目の西江兵右衛門が同じ坂本に住む谷本氏とともに本山鉱山を拓き、
紅柄の原料となる緑礬の凝結に成功。大富豪となった西江氏が江戸時代の繁栄期に建てた西江邸は、
現在も西江家第十七代当主西江寛格が受け継ぎ、
一族の懸命な努力により白壁の往時の面影を今にとどめている

現在、蔵の一つが西江資料館として公開され、
天然紅柄で彩色された伊万里焼や輪島塗り漆器をはじめ、
往時の貴重な資料の数々が収められている。

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ベンガラで財を築いた西江邸です。

江戸時代に建てられた邸宅なので、
広兼邸よりも質素ですが、敷地内は大変広く、
中には代官所も兼ねたお白州もあり、
けんかやこそ泥などの簡易裁判はここで行われていました。
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松竹映画釣りバカ日誌18のロケ地としても有名です。

現在はご当主が管理されていて、
丁寧に説明をしてくれます。

他人の手に委ねず、個人宅に公的補助は出ないそうで、
大変だけどご当主自ら保存していこうという
意気込みが感じられました。
岡山県民として応援していきたい気持ちでいっぱいになりました。


門をはいると
こんなもの発見!
観光地によくあるスタンプと一緒に
ご当主ご夫妻の消しゴムはんこが!
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誰が彫ったものか、受付のおばちゃんに聞いても
「専門のひと」
と答えられたのですが、
多分、ほりっくさんではないかと・・・
ちがったらゴメンナサイ。
by miko-hiko | 2009-10-16 16:31 | 日常 | Comments(5)

『th』の発音


by みこひこ
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