徳島の旅

大塚国際美術館にいってきました。

世界初の陶板名画美術館
原寸大で1074点の絵が展示されております。
地下3階から地上2階まで、約4キロ。
じっくり観ると2日かかります。
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「パトラッシュ、なんだかとても眠いんだ・・・」
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最後の晩餐 修復前
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修復後
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修復後はイエス・キリストの口が開いています。
弟子たちに「このなかにひとり、うらぎりものがおる」(嘉門じゃないよ)
と言っているそうです。

映画「ダヴィンチ・コード」にでてくる名画もすべて原寸大で観ることができます。
映画観てから、もう一度来たいな。

そして美術館にありがちな、

  照明を落としていて、絵がよく観えない。
  ロープが張られていて近づきたいのに近づいて観れない。
  もちろん触れない。
  写真が撮れない。

などの不満はいっさいありません。

なぜなら、これらの絵はすべて陶板(陶器の板に特殊な技術で絵を焼き付けたもの)だから。
凹凸もあり、とてもレプリカとは思えません。
しかも本物と違い、2,000年経っても色鮮やかなままだそうです。
Commented by れがさん at 2006-05-04 10:18 x
画像を進めているうちに、「写真撮って大丈夫なのかな?」と思っていましたが、さわれるレプリカなんて、いいですね。しかも膨大な量の作品。
「落穂拾い」(でしたっけ?)のジグソーパズルが実家にあったのを思い出しました。
Commented by miko-hiko at 2006-05-04 19:41
落穂拾いは、後ろで麦を山積みにして、馬車(?)にのっけてるのが、お金持ち。
拾っているのは、貧しい人たちです。女、子供、老人しか拾ってはならず、しかも拾える時間は決まっていました。
のどかな絵だと思っていましたが、そういうのを聞くと、なんだかかなしい絵です。
by miko-hiko | 2006-05-03 23:59 | 日常 | Comments(2)

懸賞と宝塚歌劇とジョニー・デップさんをこよなく愛する人のブログ


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