醍醐桜

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ヒガンザクラの一種「アズマヒガン」で、推定樹齢は1000年、根元の周囲9.2メートル、
枝の広がりが四方に10メートル伸び、高さは18メートルある。
 「醍醐桜」の名前の由来は、鎌倉末期の元弘の乱により後醍醐天皇が、
隠岐に流される途中ここに立ち寄り、美しさを賞せられたとの言い伝えによる。
 規模・樹齢ともに県下一であり、昭和47年12月9日、岡山県の天然記念物に指定されている
コトバンクより~



伝説によれば、元弘2年(1,332年)後醍醐天皇が隠岐配流の際、
この桜を見て賞賛したといわれ、この名がつきました。
樹齢について文献では700年が多いですが、地元の説では1,000年とされています。
毎年、4月上旬から中旬頃に、見事な華を咲かせ、大勢の観光客が訪れます。
大河ドラマ「武蔵MUSASHI」では岡山県内最初のロケ地になりました。
岡山の自然百選より~


山道が細くて、急こう配のところもあり、とても怖かった。
美しいものを見るのは、命がけかも。
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by miko-hiko | 2014-04-20 20:25 | 日常 | Comments(0)

日曜劇場 小さな巨人 4/16 9:00~


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