吹屋ふるさと村

標高550mの山間に位置する集落で、江戸時代中期より吹屋銅山の町として発展し、
幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともに
副産物である赤色顔料ベンガラ(酸化第二鉄)の日本唯一の製造地として繁栄を極めた。
山間に忽然と存在するベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みが
昔日の繁栄の大きさを象徴する。

1955年まで存在した川上郡吹屋町(現在の高梁市成羽町吹屋、成羽町坂本、成羽町中野)の主集落であり、最盛期には銅山で働く従業員数が1200人にのぼり大いに賑わった。

1974年に岡山県の「ふるさと村」に指定された。1977年には岡山県下で最初に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

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郵便局もいいかんじ。
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おみやげにはやはりベンガラ染めのTシャツやバッグがたくさん売られています。
が、私が気に入ったのはベンガラ染めの和紙。
人工的にはは出せない紅でほんのりと染まっていて、
とてもいい感じ。
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↑100枚が1800円とちょっとお高いです
Commented by gomaanko at 2009-10-17 00:57
ベンガラについて大学時代、考古学の先生にくわーしく習ったが
悲しいことにちぃ~っとも覚えとだん。覚えてるのは、その先生の
顔がベンガラのように赤かったというどーでもいいコトだけ。
ちゃんと聞いときゃよがったよ。

わんこめちゃカワユス~。
Commented by miko-hiko at 2009-10-17 22:58
このわんこはとてもひとなつこくて、
すりよってきたよ。
このあたり、道までピンクだ。
ベンガラの粉はそんなに高くなかったので、
自分で染めたらいいんだろうけど、
そんな技術なし。
布物(Tシャツや、ばっぐ、エプロンなど)はどれも5000円以上する。
それだけの勝ちがあるんだろうとは思うけど、
ちょっと手がでんかった。
by miko-hiko | 2009-10-16 16:12 | 日常 | Comments(2)